集客に困る会社と困らない会社の違い

世の中には(特にネットの世界では)
集客に困っていない会社がたくさんあります。

もちろんリアルビジネスの世界でも
お客さんが来過ぎて、毎日が大忙しの
会社やお店もありますよね。

では、そのような会社はなぜそれほど
お客さんが押し寄せてくるのでしょうか。

商品・サービスが素晴らしいから?

もちろんそれもあるでしょう。

TVや有名人に紹介されたから?

いい宣伝になりますよね。

ただ、特別に有名ではないのに集客に
困っていない会社も多いのです。

そういった会社に共通すること、

それは、

認知度を高めるための効果的な
施策がある、ということです。

つまり、

広告やソーシャルメディア、ブログなど、

媒体はいろいろとありますが、
自らの存在と何ができるか、を
世の中の人に理解してもらう得意な方法を
持っているということです。

無料の施策であれば、
ブログの記事やフェイスブックの投稿から
毎月一定数の新規客が来る。

有料であれば、
チラシや雑誌広告、インターネット広告から
毎月安定して集客している。

などです。

実際のところ、無料の施策だけでは
いつ集客できなくなるかわからない為
本当に安定しているとは言えませんが、

狙ったキーワードの検索でブログが上位表示
できていれば、毎月安定して集客できる
ことは間違いありません。

このように言うと、ブログを始めないと
いけないのか。

フェイスブックやTwitterを始めないと・・・

と思うかもしれませんが、
集客媒体・方法はなんでも構いません。

一番重要なのは、できるだけたくさんの人に
存在を知ってもらえるようにすることです。

集客が弱い会社は、認知度を高める施策が
少ない、あるいは一つの方法で集客できている
数が少ないわけです。

いま集客できているやり方で、数を増やすには
そうすればいいか、と考えると共に、
認知度を高める施策をもっと増やす必要があります。

必ず、広告を強化する施策として取り入れるべきですが、
予算の関係で広告を打てないのであれば、
やはり、労力を使って集客するしかありません。

結局のところ、集客は露出を増やして、
認知度を高めるしか方法はありません。

その露出の方法として、ブログやソーシャルメディア、
広告、紹介といったものがあるだけです。

つまり、お金か労力をかけなければ
集客はできないのです。

ビジネスの安定と発展には広告が不可欠です。

しかし、個人~零細・小規模の会社では
広告費が出せないケースもよくあります。

ならば、労力を使うしかありません。

毎日ブログで記事を書く。
フェイスブックに投稿する。
たくさんの人に会う。

このような労力を惜しまず続けることで
必ず次のステージへの道が開けます。