自分の核を探すのが人生なのではないか

映画は好きですか?

私は映画が好きで、若いころは嫁と
しょっちゅう映画を見に行っていました。

あの頃は、その時に上映している
主だった映画は全部見てしまうので、
はやく次の映画が始まらないかなと
待っていたぐらいです。

しかし、子供ができてからは
映画館に行っても見るのはポケモンや
妖怪ウォッチ、仮面ライダーです。

映画をゆっくり見ることも減ってしまい
見逃した映画が山ほどあるので、
たまにアマゾンビデオやレンタルビデオで
少し前の映画を見て楽しんでいます。

先日見たのが『スターウォーズ・ローグ・ワン』
これも映画館で見てなかったんですよね。

スターウォーズなので基本的なストーリーは
帝国軍と反乱軍の戦いです。

映像の凄さだけでなく、エピソード3から
エピソード4への流れの中での疑問点が
この映画で解消されています。

ジョージルーカスはスターウォーズの
物語は最初から最後まですべて完成した後に
映画化した、という話がありますが、
すごいですよね。

ビジネスで言うと理念やミッションが
核としてあり、それに基づいて
商品やサービスをつくり発展していく。

そんなイメージでしょうか。

多くの有名コンサルタントが言うことですが、
最終的にビジネスが発展するかどうかは、
経営者の仕事に対する想いや社会に対する

ミッション、やり遂げるという強い意志に
かかっています。

この『核』となるものを見つけられるかどうか。
人生はよく『旅』にたとえられます。

どう生きるのか、
何をするのか、

そんな人生の命題を見つけて
ビジネスの世界で現実化するのが
経営者なのでしょう。

しかし、この『核』となるものが
何なのか、わからないことも多いですし、

これだ!と思っても後から違和感を
感じることも普通にあります。

悩むのが普通で、悩まないならラッキー
いくら考えてもやってみなければわからない
そう考えると、これから生きていくうえで

今日という日が一番若い自分なのであれば、
今の年齢は関係ないですよね。