新しい集客法を検討する前に考えるべきこと

あるクライアントと話をしていた時、
インターネット集客の話になりました。

新しくインターネットから集客したい!

そう思う会社はとても多いです。

最近はお年寄りもスマホをもっているのが
普通になっていますし、
あらゆる世代がインターネットを毎日利用する
ようになっています。

しかし、全く逆の世界もあります。

たとえば、2018年10月24日の

ヤフーニュースがこれです。

『ネット時代到来、経団連会長の執務室にパソコンを初導入』

ヤフーの記事へとびます

意味がわからないですよね(笑)

2018年まで経団連会長はパソコンを使わずに
紙ベースですべての業務をしていたようです。

もちろん秘書とかいるはずなので
自分がパソコンを操作する必要がない
のかもしれません。

そうだとしても、やはり驚きです。

毎日パソコンで仕事をしている人からすると
信じられないかもしれませんが、

中小企業にはFaxが壊れたら仕事に
ならない!
という会社もまだまだ多いのも事実です。

そして、インターネットやメールの
やり取りなど、デジタルな接触が
増えている中で、電話や直接会って
話をするなど、

スマホやパソコンが無かった時代の

アナログな接触が今まで以上に意味を持つように
なっていると感じます。

そして実際にインターネット集客ではなく
アナログな集客に集中して結果を出す
クライアントがたくさんいます。

『人の行く裏に道あり花の山』

株式投資の世界の格言ですが、
これってビジネスにも当てはまると思いませんか?

新しいことを始める前に、
今の集客経路を拡大する方法を
考えてみませんか?