新しい道と小さな改善

車で実家に帰る途中、
一年ぐらいずっと続いていた工事が
終わったようで、
新しい道ができていました。

おっ!できてるやん!

ということで、
早速、新しい道を通ってみることに。

どこにつながっているのか
知らなかったのですが、
方向は実家の方角であってます。

道を進んで行くと、
住宅地から、いつも渋滞する
交差点を避けて幹線道路に
出ることができるバイパス道路に
なっていることがわかりました!

すばらしい!

この道のおかげで、
実家に帰る時間が20分ぐらいは
短縮されそうです。

お役所さん、
いい仕事してますねー

これまではいくら渋滞して
時間がかかっても、
そこを通るしか
ありませんでした。

それが新しい道をつくることに
よって、根本から解決された
わけです。

アインシュタインは
『いかなる問題も、
それをつくりだしたときと
同じ意識によって
解決することはできない』

と言っています。

同じ発想で同じ事を
繰り返しても進歩はない、

といった感じのこと
だと思いますが、

上手くいっていないことに対して、
次は違うことを試してみる、
という行動がなければ
解決はしないということです。

ちょっとした不便なことも
チリも積もれば・・・というように
数が増えれば多くの時間が
費やされます。

さすがに個人で道路をつくることは
できませんが、

小さな不満・不便を
『こういうもの』で終わるのではなく、
どうやったら解消できるか、
考えて試してみる習慣をつけたいものです。

このようなちょっとした改善を
お客様のために続けていけば、
ディズニーのような顧客ロイヤリティが高い、
ファンがいっぱいの会社になれるの
でしょうね。