改善の罠に注意!

またやってしまいました!

新しい商品を紹介する動画を
撮っていた時のことです。

プレゼンの資料を出しながら話をするの
ですが、話しながらプレゼンの文言や
ストーリーのつなげ方、構成といった
ところで気になる箇所が出てきました。

ここはもっと違う言葉の方がいいな・・・
ここは突然話が変わるなあ・・・

一つ気になりだすと、あっちもこっちも
気になってきます。

そして、最初はちょっとした変更だけ
だったのですが、いつの間にか
構成を入れ替えたり、あれこれ作業し始めて
しまいました。

動画を撮るはずの時間が、
いつの間にか原稿の修正作業を
やっているわけです。

似たような経験ありませんか?

誤字脱字を直すくらいならいいのですが、
ここで図を入れたらわかりやすいはず・・・

なんてやってるといつ終わるかわかりません。

そもそも図を入れたら成約率が上がるのか、
あるいは見る人の理解度や満足度に
影響するのかなんてわからないです。

何も変えなくても、十分に満足してもらい
成約するかもしれません。

できる限り最高のものを追求するというのは
あくまでも、一定の時間内での話で
その時間のベストをつくしたら、

早く世に出して、結果をみて
改善するのがベストです。

わかってはいても、ついやてしまうリリース前の改善。

こんなリリース前の改善は単なる自己満足!

と自分に言い聞かせる日となりました。