成否をわけるポイントは〇〇

「宿題しなさい!」
「明日の用意まだでしょ!」
「テレビとめて!!」

またいつものが始まりました。

小学生にもなると、
子供には毎日の宿題があります。

もちろん翌日の授業に合わせて
持ち物を用意しなくてはいけません。

しかし、子供は楽しくないので
先送りします。

そして大人は言います。

やることやってから遊びなさい!と。

子供にはそう言う大人も
やるべきことを先延ばしにするものです。

7つの習慣で言うとことの、
『緊急ではない重要なこと』ですね。

大人は緊急なことをしなくては
いけないから重要なことをする
時間がないだけだ、という意見もありますが、
これは言い訳でしかありません。

子供が「あとでちゃんとやるから」と
言っているのと同じです。

結局いつになってもやらないのですから。

取り組み始めることが難しい重要なことを
先延ばしにせずにやるには、
習慣化するしかありません。

具体的には、1日30分でもいいので
決まった時間、あるいは決まったタイミングで
重要なことに取り組む時間を固定するということです。

意識して新しい習慣を身につけることは
とても難しいものですが、
最初は絶対にできるようなことを毎日
続けることを目標に設定するとうまくいきます。

たとえば、最初は1分、毎日大切なことについて
考える、といった感じです。

1分考えることができないほど
忙しい人はいないはずです。

1分何て意味ない・・・

と思うなら、そのまま10分続ければいいだけです。

しかし今日、目標達成したかどうかは
決めた時間・タイミングで1分ちゃんと考えたかどうか
が判断基準です。

そうやって、最初は決めた時間・タイミングに
決めたことをやること自体を目標にするということです。

こんな簡単そうなことでも、一人で取り組むと
なかなか続けることができません。

人は誰でもそういうものなので、

誰か協力してくれる人、
プレッシャーを与えてくれる人、
応援してくれる人

こういった人がいるかどうかで、
結果に大きな差が出ます。

何かを習慣にしたいと思ったら、
コンサルタントやコーチ、
あるいは奥さんや旦那さん、
従業員などだれでもいいので、
協力をお願いしましょう。

プレッシャーがない状況下では
習慣づけることは難しいですが、
環境がかわれば、
人はすぐにその環境に慣れていきます。

その環境をどうやってつくり出せるかが
成否を分けるポイントです。