失敗ではなくテスト

「マーケティングに失敗という言葉はない。
 テストの結果があるだけ」

これは、ある有名なマーケッターの言葉です。

チラシを配る、
お客様に声掛けをする、
ホームページの言葉を変える、


私たちは、何か行動をした時に
良い結果を期待してしまいます。

しかし、多くの場合は期待したほどの
結果は得られません。

その結果、

ガッカリしたり、
落ち込んだり、

酷いときには次の行動が
できなくなる場合もあります。

この悪循環から抜け出すには、
最初から『テストする』という
感覚でのぞむのが効果的です。

どんな結果になるかテストする。

常にこの気持ちをもって行動すると
落ち込むこともなくなります。


こうしてテストを繰り返していけば
必ず精度が上がり、良い結果に
近づいていきます。

しかし、「あること」を忘れていると
せっかくの行動が無駄になって

しまうのです。

それは・・・


1 結果につながる転換点を成約率として把握する。
2 弱い「転換点」から改善する。

この2つです。

例えば、
WEB広告を使ってアクセスを集めたものの
反応が悪いとします。

すると、大きな「転換点」は

広告を「見る」「見ない」
広告を「クリックする」「クリックしない」
ランディングページを「読む」「読まない」
オファーを「申し込む」「申し込まない」

これらの「転換点」の中で
一番弱いものから改善していくということです。

特に難しくはないですよね。


何事においても『成約率』を計測する。


成約率がわからなければ「弱いところ」がわかりません。

それは結果が悪い『原因』がわからない状態です。


「計測していないものは改善できない」

あなたのビジネスにとっての
転換点はどこでしょうか?

その成約率は計測されていますか?