売る場所を変えると結果が変わる

商品が思うように売れない。

あなたにそんな悩みがあるとしたら
今日の話は何かヒントになるかもしれません。

物販をしていた頃、いろいろなプレーヤーと
知り合いました。

日本の商品をebayやamazonを使って
海外に販売するモデルは珍しくないのですが、

化粧品をアジアに販売して大儲けしている人が
何人かいました。

少し古いですが、蚊取り線香をカンボジアか
どこかに輸出して儲かった人もいたようです。

日本ではありふれた商品でも海外では
珍しい商品になり、モノによっては
爆発的に売れる、というわけです。

海外に販売するのはハードルが高い場合
店舗販売をしているものをインターネットで
販売する

あるいは、インターネットで販売しているものを
ネットを使わない層に対面で販売する。

このように売る場所を変えて成功した
事例は多くあります。

ただ、対面販売の場合はネットからリアルへ
というよりも、御用聞きビジネスの形になると
思います。

海外に販売する場合は、インターネット経由と
人脈経由で販売する場合があります。

ほとんどの場合はインターネットで販売を
はじめて、後から人脈ができるパターンの
ようですね。

ある程度の資金を持っている人は
昔からある地方で個人が経営している
化粧品店を買い取ってビジネスを開始
する人もいました。

はじめ方はどうであれ、インターネットで
商品やサービスを販売する場合は
情報発信しなければ誰にも見つけてもらえません。

オウンドメディアと言われるように
自分が情報発信する場をもち、
そこに集まった人たちに対して
商品を販売するということです。

販売する場所を変えても
やることは基本的にかわらないのですが、
結果が大きくかわる、

そんな別の場所を探してみると
いい場所が見つかるかもしれません。