ローカル検索の対策してますか?

もっとインターネットから集客できれば・・・

そんな悩みを抱えている会社は数多くあります。

せっかく作ったホームページから問い合わせが
こない。

毎日ブログを更新しても何も起こらない。

これが多くの個人や会社の実情ではないでしょうか。

今回は地域ビジネスをしている場合に
有効な施策を紹介します。

ホームページやブログから問い合わせが
来るかどうか。

これはそのWEBサイトにどれほど
濃いアクセスがあるかにかかっています。

単純にたくさんのアクセス数があればいい、
というわけにもいかず、その商品やサービスに
関心がある人に見てもらえているかどうかが重要です。

そして、関心がある人は悩み事や知りたいことを
キーワードで検索します。

この検索結果の上位にホームページやブログが
あれば見てもらえますが、2ページ目以降であれば
ほとんど見てもらうことができないのです。

つまり、検索結果の1ページ目に表示されていなければ
問い合わせは、ほぼこないのが普通です。

しかし、ここ数年Googleはローカル検索というものに
力を入れています。

簡単にいうと、検索している人の場所から近い
会社やお店を検索結果に表示するというものです。

Googleマップの検索結果がその典型です。

スマホで検索した場合、

一番上に表示されるのは広告です。

その下にGoogleマップでの検索結果が
表示される場合があることに気付いていますか?

これは検索したキーワードによって
異なりますが、地域の情報を表示した方が
ユーザーにとって役立つと判断した場合は
Googleマップが上位に表示されます。

そして、従来のホームページやブログの記事は
そのさらに下に表示されます。

今は検索という行為自体がPCではなく、
スマートフォンが中心の時代です。

地域ビジネスをしている場合は、
上位表示させたいキーワードで検索すると
どのような画面が表示されるのか、

それを把握したうえで対策をしなければ
せっかくの努力が無駄になってしまいます。

まだこういった細かな対策をしている
お店や会社は少ないので、まわりがやっていないうちに
早くはじめた方がいいですよ。