バックエンドが作れないときの考え方

バックエンド商品というのは、
集客商品で集めたお客様に対して
つづけて購入してもらう商品のことで、
利益がとれる商品でなくてはいけません。

集客商品・フロントエンド商品は比較的カンタンに
決めることができる人が
バックエンドが決められない
というケースをよく見かけます。

これは普段、チラシの特売品として
売っているものをフロントエンドに
考えているのですが、
実はそれが間違いのもとです。

そもそも、フロントエンドは
バックエンドの商品を売るためのものです。

そのため、バックエンドで
何を売るかが決まっていないと、
フロントエンドを決めても
意味がありません。

フロントエンドとバックエンドの
つながりが重要なのです。

そして、バックエンドというと
何か特別な商品を用意しなくては
いけないイメージをもっている
人がいますが、そんことはありません。

まずは普段から売っている商品、
メインとなる商品、
割引せずに売りたい商品、

こういった本命の商品を
バックエンドにします。

そのバックエンドを売るために
フロントエンドを考えるわけです。

このバックエンド商品が
欲しい人は最初にどんな商品なら
購入しようと思うのか。

あるいは、過去のお客様で
このバックエンドを買った人は
それを買う前に何を買っていたのか。

もっと言うと、購入に至るまでの
お客様の願望の段階、
心理的なプロセスを洗い出して
そこに商品を当て込んでいく。

そんな作業になります。

フロントエンドとバックエンド。

本当に悩まないといけないのは
フロントエンドの方なんですよね。

そして、集客を改善したいと
思ったらフロントエンドの
提案内容をたくさんテストして
みてみることです。

効果のあるフロントエンドを
見つけてくださいね。