はじめてのFAXDM

もう何年も前の話ですが、
私が始めてFAXDMを使た時の話です。

FAXDMというとクレームがある、という
話を聞いたことがあったので、
あまりいいイメージは持っていませんでした。

しかしたくさんの起業家の方と
知り合い、話を聞く中で
アナログなFAXDMだからいい、
という意見を聞くようになり、
自分でもトライすることにしました。

原稿はチラシと同じような感覚なので
すぐにできました。

いざFAXをしようか・・・と思ったところ、

家のFAXで?
一件ずつ?

普通に考えれわかることですが、
その時にやっと気づきました(-_-;)

さすがに無理なので、FAXDMの代行業者に
依頼して準備完了です。

結局、人生初のFAXDMは3500件中7件で
反応が0.2%でした。

FAXDMはオファーの内容で反応が大きく
変わるので、もっといいオファーを
出せていれば結果も変わったかもしれません。

怖かったハードクレームもなく、
反応がゼロだったらどうしよう、という不安も
取り越し苦労で終わりました。

心配事の大半は実際には起きない
ということですね。

その後もいろいろとやって思うことは、
FAXDMだからリーチできる客層がいる
ということです。

当たり前と言えばそれまでですが、
ネットの広告や、ソーシャルメディア、
あるいは交流会などで出会える人達とは
違う印象です。

変な意味は全くないのですが、
インターネットの客層
ソーシャルメディアの客層
FAXDMの客層
とそれぞれに微妙な違いがある
ということです。

いまだにFAXDMをメインに受注している
会社も実はたくさんあるので、
集客法の一つに加えてみては
いかがでしょうか?

反応がわかりやすく、
低コストで始められるのも
いいところです。